【NEW限定品】 クラークス レディース スニーカー シューズ Women's Collection Adriel Viola Shoes Nude Patent 【全商品オープニング価格特別価格】


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靴サイズ
EU | US | JP
34 | 4 | 21cm
35 | 5 | 22cm
36 | 6 | 23cm
37 | 7 | 24cm
38 | 8 | 25cm
39 | 9 | 26cm

ブランド
Clarks (クラークス)

商品名
Women's Collection Adriel Viola Shoes

商品は海外よりお取り寄せの商品となりますので、お届けまで10日-14日前後お時間頂いております。
ブランド・商品・デザインによって大きな差異がある場合があります。
あくまで平均的なサイズ表ですので「目安」として参考にしてください。
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【NEW限定品】 クラークス レディース スニーカー シューズ Women's Collection Adriel Viola Shoes Nude Patent 【全商品オープニング価格特別価格】



10月18日付
【NEW限定品】 クラークス レディース スニーカー シューズ Women's Collection Adriel Viola Shoes Nude Patent 【全商品オープニング価格特別価格】
用意した「ささ結」完売
 大崎市産の新米を販売、prする「新米まつり2021」(市古川地域農業振興協議会主催、市共催)が10日、同市古川の道の駅おおさきで開かれた。ササニシキ系ブランド米・ささ結(むすび)の販売開始イベントで、大勢の人が来場し、ささ結などを買い求めた。この日は精米したささ結の新米を通常より2割程度安い2キロ900円、5キロ2000円で販売。a5ランクの仙台牛や〝幻の里芋〟といわれる同市三本木上伊場野地区産「上伊場野里芋」なども並び、購入額に応じてささ結の加工品などがプレゼントされた。

仙北鉄道の足跡dvdに
 【栗原支局】栗原市志波姫の会社会長佐藤完さん(77)はこのほど、路線と記憶をたどるdvd「思い出の軽便っこ 仙北鉄道の足あと」を制作した。昨年7月の本紙で情報提供を呼び掛け、完成させた。150本製作し、鉄道がつないだ栗原、登米両市の小中学校や公民館に寄贈することにしている。佐藤さんが車載カメラで現在の沿線を撮影し、工事に伴う苦労、開通を喜ぶ地元の様子、当時の思い出話に触れるナレーションも自ら考えた。現存する米谷駅舎や、沿線に疎開していた男性が撮影した1940~50年代当時の貴重なモノクロ8ミリ動画も盛り込まれている。


(最終更新2021/10/17/sun/14:50:57)



10月18日付
衆院選19日公示へ
 第49回衆院選が19日公示される。県北部をエリアに含む3選挙区(宮城4、5、6区)は、計7人が立候補を表明している。岸田文雄首相は任期満了1週間前の14日で衆議院を解散。新型コロナウイルス対策や経済対策を早期に打ち出すことを理由に、わずか5日後の19日公示、31日投開票という異例の超短期決戦となる。宮城6区(大崎市古川・岩出山・鳴子温泉、栗原市、登米市、気仙沼市)は、自民前職で8度目の当選を目指す小野寺五典氏(61)、共産新人で前県議の内藤隆司氏(63)が立候補する。宮城5区(大崎市松山・三本木・鹿島台・田尻、涌谷町、美里町、大郷町、松島町、石巻市、東松島市、女川町、南三陸町)は、立民前職で連続9選を期す安住淳氏(59)と、自民新人で選挙戦初挑戦となる元タレント森下千里氏(40)の2人が立候補予定。宮城4区(色麻町、加美町、富谷市、大和町、大衡村、塩釜市、多賀城市、利府町、七ヶ浜町)は、自民前職で7選を狙う伊藤信太郎氏(68)に、ともに元仙台市議で共産新人の舩山由美氏(53)、日本維新の会新人の早坂敦氏(50)が挑戦する。

身近な自然に親しむ
 身近にある自然と親しむ「おおさき山がっこ」の授業が14日、大崎市松山小であった。1年生28人が校舎西側にある学校林で木々の特徴を学習し、木の葉や木の実を使った遊びも体験した。講師を務めたのは大崎市古川渋井の森林インストラクター、大友良三さんと妻の自然観察指導員、親川麗子さん。児童と一緒に学校林を探索し、生えている樹木39種類の名前や形、匂いなどの特徴を説明した。

住警器の点検呼掛け
 住宅用火災警報器(住警器)の設置や維持管理を促進しようと、大崎広域消防本部鳴子消防署岩出山分署は10日、大崎市岩出山のスーパー2店舗で広報活動を実施し、買い物客にprした。語呂合わせで「住(じゅう)宅用火災警報器を重(じゅう)点的に点(テン)検しましょう」をキーワードに、10月10日を「住警器点検の日」と銘打ち実施。署員7人がスーパーセンタートラスト岩出山店とウジエスーパー岩出山店の2カ所で、来店者にチラシ配布や点検方法の説明を行った。消防車両のスピーカーによる音声広報も行い、空気が乾燥し火災が多発する時期を前に点検を呼び掛けた。

家族への思いあったか
 家族への思いや絆を表現した作文とポスターの入賞者表彰式が9日、大崎市岩出山公民館で開かれた。入賞した岩出山地域の小中学生9人に表彰状が贈られた。青少年の健全育成に取り組んでいる「青少年のための大崎市民岩出山会議」が公募。新型コロナウイルスの影響に伴い2年ぶりの実施で、計54点が寄せられた。核家族化と少子化に加え、コロナ禍で家族の絆が深まったことをつづった作品が多かったという。

長屋門新たな活用を提案
 【栗原支局】くりはらツーリズムネットワークと東京大生産技術研究所の林憲吾研究室が取り組む「長屋門ステイプロジェクト」の活動を紹介する軌跡展が、栗原市栗駒松倉の栗駒山麓ジオパークビジターセンターで開かれている。11月1日まで。24日は同大学生が説明する展示ガイドツアーが行われる。地元の協力を得て学生や専門家らが行った実測、設計案、断熱実験、建物や地盤の調査を説明している。現代の生活様式と伝統建築の継承を融合した宿泊施設の模型も展示。市内に点在する長屋門の建築年代や場所、寸法などを記した模型24個も並べた。


(最終更新2021/10/17/sun/14:50:14)



10月17日付
新米新酒の仕込み始まる
 大崎市松山の酒造会社、一ノ蔵で12日、県産新米を使った日本酒「一ノ蔵本醸造しぼりたて生原酒」の仕込みが始まった。新米新酒の仕込みは県内最初。この日は同社の農業部門、一ノ蔵農社が9月に地元のほ場で刈り取った早生種「やまのしずく」1・3トンを巨大せいろでふかし、醪仕込み室で留仕込みを行った。仕込み室では直径2メートル、深さ約3・5メートルの醪タンクに、蔵人が長さ3メートルの櫂棒を差し入れ、熱心に撹拌作業を繰り返していた。生原酒は11月8日、蔵元から出荷予定。

pcr検査所開設
 新型コロナウイルス感染の有無を検査する「木下グループpcr検査センター・大崎市指定pcr検査所」が15日、同市古川のふるさとプラザ(jr古川駅前)1階北側スペースに開設された。無症状の希望者であれば、市内外を問わず誰でも検査を受けられる。開所式に続き、午後1時から業務を開始した。設置、運営するのは、工務店、不動産業、医療法人などを営む「木下グループ」(本社・東京都新宿区。全国26店目で、県内への開設は7月15日開所の仙台店(仙台市役所本庁舎1階)、大崎市と同じ15日開設で開所式の時間が早かった石巻市指定pcr検査所(石巻市役所本庁舎1階)に次ぎ3店目。


(最終更新2021/10/16/sat/15:32:16)



10月17日付
勾玉磨いて古代のロマン
 「秋のこども考古体験」が9日、大崎市古川川熊の古川出土文化財管理センターであった。約50人の親子らが参加し、勾玉作りなどを通して古代の技術や文化に触れた。勾玉は、古代日本の装身具の一つ。「滑石」と呼ばれる柔らかな石を砥石などで削り、ヤスリで磨いて色を付ける。滑石は、縦約3センチから5センチほどまでの大中小サイズがあり、形も勾玉のほかハート、星、ひし形など8種類から選べる。参加した子どもたちは、好きな型紙を使って滑石に形を写したあと、砥石やヤスリで削った。表面をなだらかにしたあと、赤や青、緑色の専用液に15分ほど漬けて仕上げた。

ボッチャで爽やかな汗
 ニュースポーツ「ボッチャ」の体験会が10日、大崎市松山b&g海洋センターで開かれ、地域の子どもから高齢者までが爽やかな汗を流した。この日は、3歳から85歳までの住民約30人が参加。3人編成でチームを組み、計8チームでリーグ戦を実施。市スポーツ推進委員協議会松山支部の指導員が審判を務めた。参加者たちは、競技についての説明を一通り聞いた後、早速、試合を開始。指導員に手ほどきしてもらいながらボールを投げ、ボールが目標球に近づいたり、相手チームのボールを目標球から遠ざけることに成功したりすると歓声が上がった。

「平和」テーマに描く
 県北内陸部を拠点に活動する「みやぎ北ユネスコ協会」が企画した夏休みポスターコンクール作品展が15日から、大崎市図書館エントランスホールで開かれている。20日まで。ポスターコンクールは初の試み。「平和」をテーマに、大崎地方と栗原、登米両市の教育委員会を通して小中学生から募集した。集まった作品は、「sdgs」「平和」「愛」など、児童生徒が自らテーマについて考え表現した力作6点。このうち、大崎市鹿島台中1年の佐々木璃音さんは、汚れた海の中を泳ぐカメを描き、海洋生物が暮らす海の環境を守ろうと訴えた。

あやめの里に食堂開所
 【栗原支局】栗原市一迫真坂の直売所、あやめの里内にこのほど、食堂「和(なごみ)の倶楽(くら)」がオープンした。かつては築館や栗駒に店を構えており、幅広い世代から支持を集めていた人気店。買い物だけでなく食事も楽しめる施設に生まれ変わった。ファンの要望で復活した「あんかけもやしラーメン」(850円)は不動の人気メニュー。甘辛いたれが肉に絡みご飯が進む「しょうが焼定食」(800円)、特有の臭みがない「ニラレバ定食」(800円)もリピーターが多い。直売所内とあって、どの料理も地元の野菜を豊富に使用。配達はしていないが、弁当の注文も受け付けている(要予約)。

志波姫小が県優良賞
 「第7回みやぎ小・中学生いじめ防止動画コンクール」の審査結果がこのほど公表され、志波姫小の「笑顔の種」が優良賞に輝いた。児童自らタブレット端末で撮影し、4度目の出品で初の入賞を果たした。同校は「いろいろな地域の人が楽しい学校生活を送れるようになれば」と期待を込める。志波姫小の作品は、教室で一人落ち込んでいる女子児童をクラスメートが誘い、全員が手をつないで元気に校庭に駆け出す25秒の短編動画。山内孝一教諭によると、6年2組の児童が構成や配役などを自分たちで決めたという。すでに全校児童に上映されたほか、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開されている。山内教諭は「動画を作る過程で、いじめはいけないということを子どもたち全員で共有できた。いつまでもその気持ちを持ち続けてほしい」と話していた。


(最終更新2021/10/16/sat/15:31:00)



10月16日付
最難関の甲種試験合格(写真左)
 古川工業高化学技術科3年の田中花音さん(18)はこのほど、高校生には難関といわれる国家資格、甲種危険物取扱者試験に合格した。同校では昨年、化学技術科の女生徒が8年ぶりに合格しており、田中さんは先輩に続いて合格率約20%の狭き門を突破した。消防法に定める危険物を取り扱うことができる危険物取扱者の中で、「甲種」は全類の危険物を取り扱える最上免状。甲種試験受験には、乙種第1~6類のうち4種類以上の合格が前提となる。田中さんは、2年生までに全ての乙種試験に合格。最初は最難関の甲種試験を受ける気はなかったというが、挑戦し一発合格した先輩の姿を見て決心。「先輩は同じ化学技術研究部の副部長。先輩に憧れて挑戦しようと思った」今秋、地元の工場に就職が決まった田中さん。「これまで学んだ技術を生かして頑張りたい。今後は毒物劇物取扱責任者の資格も取りたい」と意欲を燃やしている。

ありがとう、中央公民館(写真右)
 本年度いっぱいで機能移転する大崎市中央公民館で9日、「ありがとう、中央公民館!第39回公民館まつり」(同実行委など主催)が開かれた。同館で活動している各団体が、感謝の思いを込めてステージや創作品を発表した。同館は来年4月、古川七日町西地区再開発事業で整備される地域交流センターに機能移転し、1971年の開館から50年続いてきた歴史にピリオドを打つ。これに伴い、公民館まつりもことしで幕を下ろす。同館のほか、隣接する旧友和館、市民会館も会場に開催。市民会館では合唱や楽器演奏、舞踊、太極拳など23団体が出演。華やかな着物姿で舞う優美な舞踊、三味線やハーモニカなどの演奏、民謡やカラオケなど、参加者たちは懸命にこれまで磨いた芸を披露した。同まつりの写真をスクリーンに映したり、思い出話を語ったりして振り返るコーナーもあった。中央公民館と旧友和館では、書や水彩画、絵手紙などの5団体が作品を展示。パソコン体験教室やダンスパーティーもあり、参加者たちは最後の公民館まつりを楽しんでいた。


(最終更新2021/10/15/fri/17:42:04)



10月16日付
知事選 期日前投票始まる
 任期満了に伴い14日告示された知事選の期日前投票が15日始まった。各市町村は通常の投票日前日の30日まで期日前投票所を設け、当日投票できない有権者に利用を呼び掛けている。20日以降は、19日公示される衆院選や最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票も可能となる。大崎市選管は15日、市役所北会議室と6総合支所に期日前投票所を開設。新型コロナウイルス感染拡大防止策として使い捨て鉛筆を用意。希望者は使い捨て手袋も利用できるようにした。しかし、入場券を14日に発送したばかりで有権者宅へ届いておらず、本人確認で投票することはできるが、初日の出足は鈍い状態。19日までは知事選しか投票できないこともありそう。

選挙違反へ厳正対処
 19日公示、31日投開票の衆院選に向け、県警は15日、、県警本部と県内25署に同選挙違反取締本部を設置した。総勢数百人態勢で、公職選挙法違反の取り締まりに当たる。古川署は午前10時、署員が同署の入り口に「第49回衆議院議員総選挙違反古川署取締本部」と書かれた看板を設置した。県警捜査2課は「選挙は公正に行われなければならない。適正な捜査を推進し、悪質な違反には的確な取り締まりを行う」としている。

受信環境クリーン図案
 全国の中学生から作品を募集した「第54回受信環境クリーン図案コンクール」(受信環境クリーン中央協議会など主催)の審査がこのほど行われた。県北部からは、佐々木幸芽さん(大崎市三本木中2年)の作品が東北協議会入選、大場朱璃さん(栗原市若柳中1年)と吉野陽和さん(登米市登米中3年)の作品が同協議会佳作に選ばれた。放送受信障害を防止し、電波利用分野の公共の福祉増進を目的とした「受信環境クリーン月間」(10月)に、広報活動の一環として実施している。ことしは全国241校から1649点、このうち東北は30校から128点の応募があった。

白鵬関お疲れさま
 東日本大震災からの復興支援などに尽力し、9月30日に引退した大相撲の元横綱白鵬の間垣親方(36)に謝意を示そうと、大崎市古川の建設・不動産業、古川土地は8日、古川駅前の本社ビルに懸垂幕を設置した。10年余りの付き合いのある早坂社長は「心からお疲れさま、ありがとうと伝えたい」と大横綱の労をねぎらった。縦10メートル、横70センチの懸垂幕には「白鵬関お疲れ様でした 震災支援に感謝」と記載。短い17文字に長年の感謝の気持ちを込めた。間垣親方は横綱時代の2011年6月、東日本大震災で被災し鳴子温泉郷へ二次避難した被災者たちを元気づけようと、宮城野親方や部屋の力士たちと一緒に慰問し、同市の観光大使「おおさき宝大使」にも就任した。早坂社長は、そのときから家族ぐるみで付き合い始めた。

重点改善分野に3項目
 【登米支局】登米市は、市内中学校全生徒を対象に6月に実施したアンケート調査の結果を公表した。市の15の取り組みに対し、各生徒の満足度と重要度を集計。「道路やバス、鉄道などの交通面が充実している」「病院がそろっている」「個性や能力を伸ばす教育が充実」の3点は重要度が高いのに満足度が低く、「重点改善分野」に位置付けられた。市は今回のアンケート結果を各部署で共有し、今後の施策に反映させる。登米市内10校の1924人(4月時点)を対象に学校を通じて依頼。1842人(95・7%)から回答があり、市民協働課と「とめ市民活動プラザ」で分析した。満足度が最も高かったのは「史跡や文化財、伝統文化などが大切にされている」で、62・8%が「満足」、33・1%が「まあまあ満足」と答えた。「登米産のお米や牛肉などのブランド品がある」「子ども・お年寄り・障がいのある人が大切にされている」なども満足度が高かった。

台風マップで一目に
 【登米支局】登米市津山中で13日、防災学習発表会が開かれ、生徒たちが2019年10月の東日本台風(台風19号)のを現地調査してまとめたマップを発表した。浸水の深さを色分けして示すなど工夫を凝らしており、本年度中に冊子にして地域に還元する予定。現地調査は7月に行われ、学年の枠を超えた八つのグループが、地区を分けてフィールドワークを実施。浸水の深さや水の流れ、雨の様子などを住民から聞き取った。得られた情報は模造紙の地図に落とし込み、当時の写真も張り付け、各地区の状況が一目で分かるようにした。同校体育館で開かれた発表会では、生徒たちは7カ所にマップを掲示し調査結果を発表。「丸太、ごみなどが水の流れを止め、を大きくした。山の手入れ、清掃が大切と思った」と、学んだ成果を披露するグループもあった。

和歌で学ぶ伊豆沼の魅力
 【登米支局】登米市と栗原市にまたがる渡り鳥の飛来地「伊豆沼」の魅力を新しい視点から再発見する連続講座が9日、登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター淡水魚館(登米市迫町新田)で始まった。伊豆沼が詠まれた和歌や地名の分析、野鳥観察などを通じて伊豆沼の魅力を探る。連続講座は4回シリーズで、地域活性化と魅力発信につなげようと登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターが主催。第1回「伊豆沼八景お話会」では、同市迫町新田の写真家で伊豆沼・内沼クラブ会員の及川俊弘さんが講話した。及川さんは、新田地区の伝承武術「柳生心眼流」の道歌「浮草をかき分け見れば水に月ここにありとは誰か知るべき」を紹介。長沼の水辺の風景などを詠んだ「長沼八景」(詠み人知らず)、琵琶湖周辺の景勝地を詠んだ「近江八景」なども解説し「『伊豆沼八景』を作成し、地域の自然の素晴らしさを発信していきたい」と話した。


(最終更新2021/10/15/fri/17:41:43)



10月15日付
最新の水田経営学ぶ
 ドローンと野菜作業機の扱い方を学ぶ研修会が7日、県農業大学校古川教場(大崎市古川大崎)で開かれた。水田経営学部の2年生9人が農業機械の有用性に触れ、就農後の参考にした。効率的な営農を学んでもらい、即戦力になる人材の育成を図ろうと、農業大学校が初めて企画。農機販売のヤンマーアグリジャパン東北支社(仙台市)の社員を講師に招いた。同社によると、農薬の散布は、人の手による動噴だと1ヘクタールにつき平均40分、液量1000リットルが必要だが、ドローンを利用すると10分、8リットルで済む。無人ヘリコプターと比べ扱いも容易という。学生たちは、農薬に見立てた水を積んだドローンを飛ばし、水田での散布を体験。また、ネギの掘り取り機と苗移植機、管理機の操作も学び、それぞれの特性や仕組みについて説明を受けた。

涌谷第一小マーチングバンド 全国大会へ
 涌谷町涌谷第一小マーチングバンドは、「第40回全日本小学生バンドフェスティバル」(全日本吹奏楽連盟など主催)の東北大会で金賞に輝き、全国大会(11月20日、大阪城ホール)出場を決めた。メンバーの半数近くが本年度から加入した中、2015年以来6年ぶりの全国切符をつかんだ。


(最終更新2021/10/14/thu/16:41:55)



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10月15日付
知事選告示 現新の一騎打ちに
 任期満了に伴う知事選が14日、告示され、正午までに、医師で新人の長純一氏(55)と、5選を目指す現職の村井嘉浩氏(61)のいずれも無所属の2人が立候補した。現県政への評価や地域医療機関の再編問題 、コロナ禍での経済対策などを争点に17日間にわたり支持を訴える。投票日は31日。同日選の衆院選(19日公示)と選挙期間が重なるほか、新型コロナウイルスの影響もあり複雑な戦いになりそうだ。午前8時半に県庁で立候補の受け付けが始まり、両陣営は届け出を済ませると、長氏は仙台市青葉区の市街地、村井氏は気仙沼大島でそれぞれ第一声を挙げた。コロナ対策でマスクを外さず行った長氏の第一声には、県議会の野党会派に所属する議員有志らが参加し、県政の転換などを訴えた。一方、自民、公明両党の県組織の支援を受ける村井氏は、震災復興の象徴の一つでもある大島大橋を背景にマイクを握った。

衆院解散 総選挙へ
 岸田文雄首相は臨時国会会期末の14日午後、衆議院を解散した。衆院選は19日公示される。31日投開票に向け、各党は事実上の選挙戦に突入した。首相就任から10日間での解散は第1次鳩山一郎内閣の45日間を抜き戦後最短。解散から投開票まで17日間も1983年衆院選の20日間を抜き最短。県北部3選挙区は、宮城6区が自民前職で8度目の当選を狙う元防衛相の小野寺五典氏(61)、共産新人で前県議の内藤隆司氏(63)の一騎打ちとなる。宮城5区は、立民前職で9選を目指す安住淳氏(59)に、自民新人で元タレントの森下千里氏(40)が挑む。宮城4区は、自民前職で7選をうかがう伊藤信太郎氏(68)、いずれも元仙台市議で共産新人の舩山由美氏(53)、日本維新の会新人の早坂敦氏(50)の三つどもえの選挙戦となる。

汚染廃のすき込み再開
 東京電力福島第一原発事故に伴う汚染廃棄物の処理を巡り、加美町は11日、反対派住民の抗議で中断していた町営放牧場天ケ岡採草地=同町鹿原=への汚染廃(牧草)すき込み作業を再開させた。地元での説明会で合意を得たとの判断という。放射性物質を含む牧草を細断し土壌に混ぜる処理方法で、そこで育てた牧草を家畜の餌にする。牧草は国の基準に基づき1キログラム当たり400ベクレル以下を使う決まり。町は2019年度から着手予定だったが、風評を懸念する住民らの反対が根強く棚上げに。これまで勉強会や住民説明会を重ね、安全性を訴えてきた経緯がある。

知事選、衆院選投票を
 大崎市選挙管理委員会は14日朝、同日告示された知事選と、19日公示予定の衆院選および最高裁判所裁判官国民審査(いずれも31日投開票)への投票を呼び掛ける看板を市役所正面玄関に設置した。市内の看板業者が各選挙名や投票日、期日前投票が30日まで行えることなどを記した横4メートル、縦90センチの看板をひさし部分に上げ、ワイヤーで固定した。初の試みとして、市ウェブサイト選挙ページへ簡単にアクセスできるqrコードも入れた。

林業振興の取組み評価
 【登米支局】公益社団法人国土緑化推進機構が毎年行っている「ふれあいの森林づくり」表彰で、登米市が国土緑化推進機構理事長賞を受賞し、11日、県から賞状が伝達された。最高賞の同機構会長賞に次ぐ理事長賞には今回、全国の自治体や緑化活動などに取り組むnpo法人など10団体が選ばれた。登米市は、市民参加の植樹活動を春と秋に開催し、森林セラピーなど森林レクリエーションを展開したり、持続的な森林管理について国際的な認証を受け市産材の価値を高めたりして林業振興に積極的に取り組んだ実績が評価された。

生きる力 全身で表現
 【栗原支局】野外舞踏公演「わたしたちはひとつの海」が10日、栗原市一迫、風の沢ミュージアムで開かれた。東北舞踏集団「三角標(みがくし)」(岩手県一関市、igu代表)と高砂butoh協同組合(兵庫県高砂市)が里山や作品を背景に現代舞踏を披露した。生と死をテーマに、同ミュージアムで開催中の現代いけばな作家松田隆作さんの個展「華思行ⅱ」からイメージを膨らませた演目。敷地内に点在する作品へ舞台を移しながら、静かな音楽に鳥の声や風に揺れる葉音が重なる空間で、、出演者は生きる力を全身で表現していた。


(最終更新2021/10/14/thu/16:41:32)






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